さー、次はリュカですねー。
もう何も語るまい。
私の萌えアンテナが最初からビンビンきとります。
以下、ネタバレ含みます。ご注意ください。
なにこの、言葉通り「一粒で二度おいしい」キャラは…。
褐色の肌に黒髪…スチルのリュカがなんという男前…やべえ…ツボすぎる…死ぬ…死んでまう。
リュカルートのENDは4つ。
「交錯する世界」
帰宅、と思ったらこっちも違う世界END。
「寝ても覚めても」
1日中END。
「独り占め」
精気吸い取られちゃったEND。
「夢を見る夢」
夜だけEND。
リュカという人物と純粋に幸せになれるのは「寝ても覚めても」ですね。
「夢を見る夢」はちょっぴり切ないハッピーエンドだなあ。
リュカルートの主人公の気持ちとか葛藤とかすごく分かります。
夜リュカの体を手に入れたら、昼リュカの心も欲しくなっちゃうよねー。
そのジタバタしてる様子が、見てて痛々しくも可愛いんですけど、思わずのけぞった瞬間がありまして…。
(このままずっと回り続けたらきっと二人一緒にバターになっちゃうの。)
痛々しいを通りこして、きもっwww
なんというポエマー。
ま、痛ポエマーになってしまうのも許そう。
昼リュカと夜リュカ、どっちを選ぶ?みたいな神展開に放り込まれたら、私も絶対にポエムくらい書き散らかすに違いない。
昼リュカと夜リュカ、選べます?
私は一目ぼれに近い感じで、断然、夜リュカ!だったのではございますが、
昼リュカ萌えあっての夜リュカ萌えなわけで。
くそぉーこの純粋で鈍感なリュカを襲ってやりてぇ…と悶々した上、あの切り替わった瞬間に「ぐはっ」と脳天直撃な感じが、たまらないわけで。
あーでも、夜リュカが「えへへっ」て笑ったときは、もうのたうちまわったわけで。
……両方とも抱きたいし抱かれたいです(キリッ
えらべねーよーーーえらべるわけねーよーーー。
セリフはこの辺。
「君の寝顔、可愛かったよ」
「いないよ~」
「へへ~」
「これはお酒のせい?それとも……僕のせい……?」
「そっか……嬉しいな」
「嫌じゃないくせに」
「みーつけた」
「ん~……じゃあ、一緒に入ろうか……」
「それは、どっちの僕のこと?」
「……よかった……。えへへっ」
「ここで……いい……?もう……我慢できない……」
「ねえ……どう……?僕でも……君を……満足させられてる……?」
「許してよ、ね……?」
「まさか……自分自身に嫉妬する日がくるなんて、思ってもみなかったな」
「じゃあさ……おでこじゃなくて、唇にキスしてよ……」
いや、正直に言おう、セリフは全萌え。
100%萌えでございます。
にしても、夜リュカはホントにいろっぺーーーー。
「仕方ないよ、僕、インキュバスだからね。悪魔の中でも、特に性欲旺盛なんだ」
に、マママママジで!?一粒で二度おいしい上に、こんなおいしすぐる設定まで!??
の直後に、
「てことで、もうちょっと頑張ろうか?」
で、ハイ死亡。まんまと死亡。萌えの限界を軽く振りきったね。
すげえやリュカ。
でもどんなに色っぽくて甘くても、昼リュカのキス一発にはかなわねぇんだよなー。
やっぱりすげえやリュカ。
しっかも、玄関Hかよくそっ…。
私がこの世で一番好きな玄関Hが昼リュカ相手で来やがった…。
このゲーム、私のために作られたんじゃね?うすうす感づいてたけどやっぱりそうじゃね?
レオンの「抱かれる」or「抱かれない」の二択もきつかったですけど、「ドアを開けない」or「ドアを開ける」の二択も、これしんどいなー。
夜リュカに抱かれれば抱かれるほど、昼リュカを思って悶々とちゃうわけだし。
同じ人物なのに、嫉妬したり浮気してる気になったりするって、ほんと逃げ場がないというか。
どーしようもないもんな、受ける方も責めるほうも。
て、まあ私はやっぱり
0.000001秒くらいでドアを開けましたがね。
レオンより判断時間がかなり短かったかんね。これは自己最高記録。
そっれにしても、リュカはなんかドでかい萌えを提供してくれる気がすごくしてたんですが、ここまでの攻撃力だとは思いませんでした。
レオン様もエヴァンスも、完全に頭から吹き飛んだもんね。
叫んだ。あまりの萌えに叫んだね。あとかなり独り言多めに呟いたね今回。
さすがのレオン様も夜リュカの色気には敵わないや。
昼リュカが無ければ、キャラ的にそんなに深みも特質も無くただ色っぽいだけなので、ここまで萌え苦しむことは無かったと思うんですが、萌えの王道「ギャップ」の独走状態。
俺様も腹黒もこの独走を止められず。
そりゃそーだ。
「処女だけど淫乱、淫乱だけど処女」
だもん、男たちの夢だもん。
んなキャラ…反則だよ…誰もかてねーよ…。
あーでも「愛おしさ」でいえばレオンなんだよなー。
やっぱりストーリーと抱えてるもんの違いかしら。